コレステロールが高い原因を調べてみる。

血液検査では悪玉コレステロールの数値が跳ね上がっている。

体は食べたもので出来ている。20代、30代とおいしいと思う食べ物やスイーツを食べることに幸せを感じてここまで生きてきた。

悪玉コレステロールが多いということは、血液がドロドロということ。「コレステロールを下げる」と書かれたトマトジュースを飲んだりはするものの、もうそれだけでは追いつかないほどのコレステロール数値の高さは、食を変えるしかない。12週間、約3ヶ月後に血液検査をして数値がどれだけ下がるか人体実験を決行することにした。

人間の体はよくできている。異物が鼻に侵入してきたら鼻水を出す、ウイルスが入ってきたら高熱を出して闘う。体外に排出する機能が人より衰えているから、血液をサラサラにすることが出来ないでいる。そう仮説を立てた私は、遺伝子検査をすることに。

遺伝子検査の結果を見て、私は体が太る食べ方を今までしてきたのだと思い知らされた。油の代謝が悪い。痩せる食べ方の順番を、野菜、メイン、最後にご飯としてきた。旅館の夕食は締めにご飯と味噌汁がでてくるがそれは理にかなっているとテレビで知って、それでやってきていた。

私の体は、揚げ物をはじめとした油や脂の代謝が悪いという結果。牧草を食べて育った乳牛のバター「グラスフェッドバター」をコーヒーに入れて飲んでいたやないか!!解毒というのが正しいのか、体外に油や脂を出しきれずに蓄積してきたのか、、と落ち込む。そして炭水化物の一つである「ご飯」を食べないダイエットをしている人を真似て、ご飯を食べない日もあった。

私の体の食べる順番として、野菜→味噌汁やご飯を食べてお腹をふくらませる→少しの揚げ物でおしまい。この食べかたの方が良かったのか。揚げ物ではなくて蒸し料理が良い。

この機会に質がよくバランスの良い食事を摂ってやろうやないか!しかし、これが難しい。

理由は、調理にかける費用と時間が限られていること。仕事はフルタイム。手軽な豆腐でさえ、水を切る時間が惜しい。女性ホルモンと同じような働きをすると聞く大豆イソフラボンとして優秀なんだろう。他にあるとしたら、ご飯と一緒にすぐ食べられる納豆だ!

大豆イソフラボンは、老化の原因の一つといわれる活性酸素を除去する働きがある。発酵食品は、腸内環境を良くする。などと聞いていたため、きっときれいな血液になる。美しい体になるぞ~と信じて食べていくことにする。

 

 

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